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分量は、梅:酢:砂糖 = 2:2:1です
生梅2kg 酢2リットル お砂糖 500g・・・砂糖の分量はお好みで。
お酢を使う場合と、梅を使う場合は使う梅がちょっと異なります。
お酢を使う場合は青梅。梅を使う(食べる)場合は、
ちょっと黄みがかったものを使います。
まず下ごしらえ。
梅のなりくち(へた)を爪楊枝などで取り除きます。
傷を付けないようにご注意。
このあと水洗いをして灰汁抜きをします。
青梅を使う場合は、2、3時間ほど水につけて灰汁抜きをします。
黄みがかった梅の場合は、1時間ほどの灰汁抜きでOK。
ここからは一緒です
灰汁抜きをした梅をざるに取り上げて、水気を切ります。
水気が完全に切れたのを確認してから、梅干しと同様に、
広口瓶に「砂糖・梅・砂糖・梅」と交互に入れていきます。
砂糖は上に行くに従って分量を増やしてください。
最後に上からお酢を入れればOKです。
赤紫蘇風味を楽しむ場合は、赤紫蘇を入れても良いかもです♪
この場合は、梅干しと同様に塩で揉んだものを使います。
瓶に詰めるときに、
「砂糖・梅・紫蘇・砂糖・梅・紫蘇」
という感じで入れていってくださいませ。
たまにかき混ぜて攪拌(かくはん)してください。
2ヶ月も漬けておけば、梅の香りが楽しめます♪
おまけ
ピクルス風に漬け込む場合は、砂糖の分量を1/3にして、
ひとつまみ(1割ほど)の塩を入れてみてください。
(お客さんに聞いた方法です・・・まだ試していませんが
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荻窪 鈴木青果店の梅干しちょっと良い話 |
1998年11月26日開設
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