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荻窪 鈴木青果店の梅干しちょっと良い話

梅干し酢を使ったレシピ


※「梅干し酢」とは、管理人が勝手に命名したネーミングです。
    保存中に梅からしみ出てきたものを指します。

・「梅昆布」by フランスの荒島さん

ダシ昆布に、シュッと霧吹きで梅干し酢で風味を付け、
種を取り除いた梅肉をパンにジャムを塗る要領で塗りたくり、
そのままの状態で冷蔵庫の奥隅に置いて2日間
(カタカナで言う、フリーズドライ製法)。

結構干乾び塩を吹いている様子は、珍味の貫禄があります。
それをハサミで幅5ミリ、長さ5センチ程のタンザクに切って、
再度霧吹きで風味付けをし、更に冷蔵庫で6日間(漢字で言う、寒干し)。

美味いです。ビール、コーヒー、赤ワイン、ウオッカのツマミに最適でした。
皆さんも御試しください。

冷蔵庫での乾燥日数は、2日もあれば充分ですが、
より一層の梅風味を追求されるのならば、数回梅干し酢を吹掛け乾燥を繰り返します。


梅干し酢は、スライスしたタマネギに梅干し酢をタレとして付け、
赤ワインのツマミとしても使っています。結構美味しいですよ。
でも、あまり食べるとタマネギの臭いが口の中に残って不快になるので、
タマネギ一個の半分が限度。

追記 ウォツカに梅干し酢をこさじ一杯ほど入れて飲んでみました。
慣れると美味しいよ。


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| 荻窪 鈴木青果店の梅干しちょっと良い話  | 1998年11月26日開設
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