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荻窪 鈴木青果店の梅干しちょっと良い話

「もっとおとなの梅酒」の作り方

材料は青梅1.5kg 氷砂糖500g-1kg(お好みで)
ブランデー 1.8リットル

ブランデーと梅の香りを楽しむもっと大人の梅酒です(^0^)♪


こちらのレシピは、
「頂き物のブランデーって案外飲まないよね(^-^;)」という方が多いので、
今年(2002年)より掲載しております。



作り方は梅酒と同じです。


熟成がすすむと、芳醇な香りを味わえます♪
「おとなの梅酒」よりももっと大人っぽいでしょ(^-^;)??
これが「もっとおとなの梅酒」のネーミングの由来です (笑)



まず下ごしらえ。

梅を水洗いしてざるにあげ、なりくち(へた)を爪楊枝などで取り除きます。
◎傷を付けないようにご注意。

青梅を使う場合は5時間ほど、
やや黄みがかった梅を使う場合は2時間ほど、
水につけてあく抜きをします。
◎黄みがかった南高梅の場合は1時間ほどでOK

あく抜きが終わったらザルにあげて水を切ります。

次に広口瓶に梅を入れて、そーっとブランデーを注ぎます。
◎ジャバジャバ注ぐとお酒がまずくなりますので。


最後に氷砂糖を入れます。
これでふたを閉めたら作業終了


お酒に漬け込む際、水洗いせずガーゼなどで
一拭きしてから漬け込む方法もおすすめです。

「そろそろ味を見てみようかな」が3ヶ月後。
「ちょっと香りがよくなってきたなぁ〜」が半年後
「熟成がすすんで良い香り」が1年後です。

3年も熟成させると、何とも言えない色と香りを楽しめます

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| 荻窪 鈴木青果店の梅干しちょっと良い話  | 1998年11月26日開設
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