![[画像]荻窪鈴木青果店の梅干しちょっと良い話へようこそ](../img/umeboshi_logo.gif)
材料は青梅1kg 砂糖800g-1kg(お好みで) みりん50cc
柔らかい梅は煮くずれしやすいので、
青梅を使ってくださいませ。
まずは下ごしらえです。
水洗いした梅のへたを、竹串などで取り除きます。
ボールに水を張って、この梅を5時間ほどつけて、あく抜きをします。
あく抜きが終わったら、下ごしらえパート2。
爪楊枝を10本ぐらい輪ゴムで束ねたものを用意してください。
この爪楊枝の束で、梅の皮にプツプツと穴を開けます。
◎煮ている間に梅の皮が破れないようにするためです。
つぎにほうろう鍋に梅を入れて、たっぷりお水を注ぎます。
◎梅ジャム同様ほうろう鍋(金属製だと味が変わります)推奨です。
弱火でコトコト30分ほど煮ます。
◎沸騰させないようにご注意ください。
30分後、火を落として、そのまま自然に冷まします。
この作業を2〜3回繰り返してあく抜きをしてください。
◎カチカチの青梅の場合は3回が目安です。
あく抜きが終わったら、そーっとザルにあげて水を切ります。
ここからが本番(^-^)
ほうろう鍋に梅と砂糖を入れて、梅がかぶるまでお水を入れます。
そして、軽くふたをして(隙間を空けて)、コトコト弱火で梅を煮ます。
目安は30分ほどです。煮すぎないようにたまにのぞいてみて下さい。
また、煮立ててしまうと、梅の皮が破ける場合がありますので、
火加減が強かったばあいは、いったん火を落として、
冷ましてからまた弱火で煮てください。
30分ほど煮たら、火を落とします。
ここでみりんを入れてください。
そのまま自然に冷まして、出来上がり。
ふた付きの瓶などに、梅が崩れないように注意しながら
煮汁と一緒に梅を入れて、冷蔵庫などで保存します。
そのまま2〜3日すると味がしみこみますので、
その頃が食べ頃(^0^)♪
暑い夏にちょっとお口直しにいかがでしょうか♪
|
荻窪 鈴木青果店の梅干しちょっと良い話 |
1998年11月26日開設
このページに記載されている画像・情報等の無断転載はご遠慮ください。
Copyright(C)1998-2003 |
Suzuki Design Factory(SDF) |
,All Rights Reserved.