|
|
『自家製梅干しちょっといい話』は、新しいドメインに移行中でございます。
お手数ではございますが、最新情報はこちらをクリックしてご覧くださいませ。
生梅・梅干・梅酒・梅ジャムなどなど、梅に関する情報サイト
自家製梅干しちょっといい話(PICKLED-UME.com) >>
--pickled-ume.com 掲載内容ピックアップ--
自家製減塩梅干しの作り方 |昔ながらの梅干しの作り方 |蜂蜜梅干しの作り方 |カリカリ梅の作り方 |カリカリ梅の作り方 part2 |
普通の梅酒の作り方 |おとなの梅酒の作り方 |もっとおとなの梅酒の作り方 |さらにおとなの梅酒の作り方 |
ハチミツ梅ジュースの作り方 |梅シロップジュースの作り方 |赤紫蘇ジュースの作り方 |
梅肉エキスの作り方 |梅の香醤油の作り方 |梅の香味噌の作り方 |梅「酢漬け」の作り方 |梅「味醂漬け」の作り方 |梅砂糖煮「含め煮」の作り方 |
新生姜の梅酢漬け|自家製しば漬け|イカ胡瓜|梅ドレッシング|
即席お茶漬けの素|梅かつお|おつまみの梅かつお|梅びしお(ねり梅・練り梅)|梅干しを使ったドレッシング|
梅昆布|
旧サイト内容↓
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
荻窪 鈴木青果店 - 梅干しの漬け方-塩分約1割の減塩梅干
カッコ内の注意書きは特にご注意くださいませ。 |
| 1-材料 |
・梅2kg ・焼酎1カップ(200cc) ・粗塩200g(気候等でカビが心配な方は240gで) ・赤紫蘇2束(色よく漬ける場合は4束) ・粗塩50g(100g) |
|
| 2-下ごしらえ | 梅にまだ青みが残っている場合、黄色くなるまで 室温で保管してください。(冷蔵庫は厳禁!)
|
|
| さっと水で洗い、へたを取り、 水の中に5〜6時間つけてあく抜きをする。 ◎ウメの種類・熟度によって、漬込み時間を調節 ◎南高梅は長くても30分〜1時間
|
||
| ザルに梅をとって乾かします。(自然乾燥が良いです) |
||
| 3-下漬け | 漬け物容器の底に、一握りの塩をまんべんなくふる。 (容器・重石を焼酎で殺菌してありますか?) |
|
梅を2段ぐらい入れて塩をふる。この作業を繰り返し。
(上に行くにしたがって、塩の量を増やします) 入れ終わったら、最後の塩をふる前に焼酎を回しかける。
|
||
| 落としぶたをして、4kgの重石をする。 | ||
| 2〜3日すると漬け汁(白梅酢)が 落としぶたの上まで上がってくるので、 おもしを半分(2kg)に減らす。
|
||
| このまま赤紫蘇が出回るまで涼しいところで保管する。 (時々カビのチェックを忘れずに。重要!) 大量に漬けた場合は、秘密兵器の登場♪ ☆灯油ポンプ☆ 比重の関係で樽の下側の塩分濃度が高くなり、 上側の空気に触れる部分の塩分濃度が薄くなるので 下側の梅酢を灯油ポンプで循環させてあげます。 |
||
| 4-赤紫蘇 下ごしらえ |
ご注意-梅酢があがってから下ごしらえしてください 梅と赤紫蘇を違う時期に仕込む場合のご注意です。 |
|
| 赤紫蘇の葉を茎からむしって、 よく水で洗う。(ドロはしっかり落ちましたか?) |
||
| ボールに葉を入れて塩をふり、 しんなりするまで、そのまま置いておく。 (5〜10分程度でOKです) |
||
| 葉がしんなりしたら、強く押しながら両手でもむ。 黒いアク汁がでたら、水気を絞って汁を捨てる。 この作業を2〜3回繰り返す。(よく絞ってください) |
||
| 5-本漬け | ボールに赤紫蘇と漬け汁(白梅酢)を入れて、葉をほぐす。 ◎ご注意 - 梅酢をボールなどに入れる際、 金属製の「おたま」などは使わないように |
|
| 梅が入っている容器に、上記で出来た葉と汁を、 上部を覆うように入れる。色良くするには、 もう一つ器を用意して、梅、紫蘇の順で積み重ねる。 |
||
| 落としぶたと重石を戻して、 土用干しまで保管。 (時々カビのチェックをしてください) |
||
| 6-土用干し | ザルに梅と紫蘇を並べて、漬け汁をきる。 | |
| 風通しの良いところで、3日3晩干す。 (柔らかめがお好みなら1〜2日でOKです)
※注意↑は紫蘇を入れていない白梅干しの写真です |
||
| 以上で出来上がり。しっとりした梅干しにする場合、 漬け汁の中に梅を戻して、涼しいところで保存する。 (漬け汁に戻す場合は容器ごと日に当てて、 漬け汁をあたためておいてください) |