荻窪鈴木青果店の『自家製梅干しちょっといい話』は、
新しいドメインに移行中でございます。

お手数ではございますが、
最新情報はこちらをクリックしてご覧くださいませ。
自家製梅干しちょっといい話(PICKLED-UME.com) >>





みんなで作る杉並区地域ポータルサイト 『 すぎなび.ネット』みんなで作る 杉並区の地域ポータルサイト すぎなびネット
みんなで作る『すぎなび.ネット』 Suginavi.net♪ 2005年03月19日オープン(^-^)/
杉並区内の仲間と力を合わせ、杉並区の地域ポータルサイトを目指して!鋭意制作中です♪











自家製梅干しちょっといい話(PICKLED-UME.com)へのダイレクトリンク


★ 生梅を使ったレシピ集 ★

自家製 梅干し

自家製梅干し懐かしい風景  |
梅干しの雑学 |
梅干しの効用 |
生梅の熟し加減(熟度) |
梅産地との提携 |
南高梅 名前の由来 |

梅干し レシ ピ

自家製減塩梅干しの作り方 |
昔ながらの梅干しの作り方 |
蜂蜜梅干しの作り方 |
カリカリ梅の作り方 |
カリカリ梅の作り方 part2 |

梅酒  レシピ

普通の梅酒の作り方 |
おとなの梅酒の作り方 |
もっとおとなの梅酒の作り方 |
さらにおとなの梅酒の作り方 |

梅・赤紫蘇ジュース レシピ

ハチミツ梅ジュースの作り方 |
梅シロップジュースの作り方 |
赤紫蘇ジュースの作り方 |

梅ジャム レシピ

梅(青・完熟)ジャムの作り方 |
梅酒の梅ジャムの作り方 |

生梅をつかったレシピ Etc.

梅肉エキスの作り方 |
梅の香醤油の作り方 |
梅の香味噌の作り方 |
梅「酢漬け」の作り方 |
梅「味醂漬け」の作り方 |
梅砂糖煮「含め煮」の作り方 |

★ 荻窪 鈴木青果店の梅情報 ★
梅産地との提携2002年 |
梅産地との提携2003年 |
梅産地との提携2004年 |
梅産地との提携2005年 |

荻窪 鈴木青果店 メイン |
荻窪 鈴木青果店 メルマガ |
最新生梅販売価格表 |
生梅販売価格表ログ |

完熟南高梅ご注文フォーム |
完熟南高梅配送料金 |
プライバシーポリシー |
梅情報交換掲示板(BBS) |
梅情報交換掲示板過去ログ |

梅干し作り勉強会情報 |

みんなの梅(画像掲示板)  |

★ 梅に関する各種レシピ ★

梅シロップを使ったレシピ

牛乳&梅シロップ|
梅シロップゼリー|

梅干し酢使ったレシピ

梅昆布|

梅酢を使ったレシピ

新生姜の梅酢漬け|
自家製しば漬け|
イカ胡瓜|
梅ドレッシング|

梅干しを使ったレシピ

即席お茶漬けの素|
梅かつお|
おつまみの梅かつお|
梅びしお(ねり梅・練り梅)|
梅干しを使ったドレッシング|

★ 梅レシピ Q&A ★
生梅の出回り時期について|
カリカリ梅について|
梅肉エキスについて|
赤紫蘇について|
糖分を使った梅干しについて|
梅のカビについて|
土用干しについて|
金属の用具について|
梅にまつわる言い伝え|
賞味期限について|
しょっぱい梅について|
灰汁(あく)抜きについて|
必要な道具について|
梅の種と青酸について|
梅ジュースについて|
蜂蜜梅ジュースについて|
梅酒について|
保存方法について|
梅の熟度について|
土用干しまでのいろいろ|
漬け込み前の梅について|
ホワイトリカーについて|
勉強会について|
梅含め煮について|
梅の香味噌について|
梅ジャムについて|
梅酢について|
その他いろいろなご質問|


荻窪鈴木青果店の梅干しちょっと良い話 最初のページを表示



自家製梅干し
自家製梅干し
 自家製梅干し懐かしい風景
 梅干しの意外な雑学
梅のちょっとした効用
梅干し作り(日記)
梅干し・梅酒写真集
生梅の熟し加減(熟度)
梅産地との提携
梅のレシピ集
梅のいろいろレシピ集
自家製減塩梅干しの作り方
昔ながらの梅干し の作り方

普通の梅酒 の作り方
おとなの梅酒の作り方
もっとおとなの梅酒の作り方
さらにおとなの梅酒の作り方

梅肉エキスの作り方
梅の香醤油の作り方
梅の香味噌の作り方
カリカリ梅の作り方
梅「酢漬け」の作り方
梅「味醂漬け」の作り方

梅(青・完熟)ジャムの作り方
梅酒の梅ジャムの作り方
ハチミツ梅ジュースの作り方
梅シロップジュースの作り方
梅砂糖煮「含め煮」の作り方
赤紫蘇ジュースの作り方

梅レシピQ&A集
コミュニケーション
いろいろコミュニケーション
梅情報交換掲示板(BBS)
梅情報交換掲示板過去ログ
みんなの梅(画像掲示板)
梅関連リンク集
荻窪 鈴木青果店の梅情報
荻窪 鈴木青果店の梅情報
最新生梅販売価格表
梅干し販売価格表
ご注文フォーム
梅干し作り勉強会情報
荻窪 鈴木青果店 メイン
荻窪 鈴木青果店 メルマガ

荻窪 鈴木青果店 - 昔ながらの梅ジュースの作り方

昔ながらの「梅ジュース」レシピ

材料:梅1kg、お砂糖1.2kg(お好みで増減可)

用具:竹串(爪楊枝)、広口瓶(ふた付のもの)、
タオル(キッチンペーパー)



楽しみ方は二通りありますので、
お好みと梅のコンディションで使い分けてくださいませ

材料の梅は、酸っぱい香りを楽しむ場合は「青梅」を、
甘い香りを楽しむ場合は、ちょっと熟した南高梅などを
お使いくださいませ。





まずは下ごしらえです。水洗いした梅を、
傷を付けないように注意しながら、
竹串や先を加工した割り箸(こちらを参照)を使って、
なりくちの「へた」を取り除きます。

◎傷を付けるとエキスが濁るんですよ(^-^;)

次に「梅」を冷凍庫に一晩以上入れて凍らせます。
◎エキスを出やすくするためです。


これで、第一段階クリア♪



次に、カチカチに凍った梅を、砂糖・梅・砂糖・梅の順番で
広口瓶に交互に入れていきます。
梅干し同様、上に行くにしたがって分量を多くしていってください。
入れ終わりましたら、ふたをして冷暗所に保存。


これで第二段階クリア♪



エキスの抽出には1週間程かかります。

出来れば毎日(^-^;)、まんべんなくエキスが出てお砂糖が溶けるように、
愛情込めて瓶を揺すってくださいませ(^-^)」
一週間ほどでエキスがいっぱい出てくると思います。

◎お砂糖をいっぱい入れた方や溶けきらなかった方でもご心配なく。
次の作業で完全に溶けますので♪


そして、約10日後。エキスはいっぱい出ましたか?
最後の作業に入ります。

まず、不純物を取り除くためにガーゼでこします。

このこしたエキスを保存用の瓶に入れます。
◎蓋はまだしないでください。

お鍋でお湯を沸かして、沸騰したお湯の中に、
エキスの入った瓶を入れて、15分ほど加熱殺菌(湯せん)します。

◎溶けきらなかった砂糖もこの作業で溶けます(^-^)


これで熱いうちに蓋をすると、
冷蔵庫などで長期保存が出来ます。


もっと長期保存する場合は、お客様に教えていただいたのですが
タッパーに入れて冷凍保存という方法もあるそうです。
冬場にお湯割りなんかもおいしそうですよね。

最初のページを表示します最初のページに戻ります
荻窪 鈴木青果店の梅干しちょっと良い話  PickledUme Website Since1998.11.26
このページに記載されている画像・情報等の無断転載はご遠慮ください。
Copyright(C)1998-2003 Suzuki Design Factory(SDF),All Rights Reserved.