|
|
|
|
||||||||
|
荻窪 鈴木青果店 - 梅肉エキスの作り方少々お手間はかかりますが、常備薬として保存しておくと便利ですよ。 ・作り方・ まず最初に、青梅をすりおろしてガーゼに包み、果汁を濾します。 ◎すり下ろす時、金属製の下ろし金は使わないように この果汁をほうろうの鍋に入れて、灰汁(黄色い泡)を取りながら、 弱火で煮つめてアメ状にします。 このアメ状になった果汁が梅肉エキスです。 風邪のひき初めや水あたり、夏バテなどに効果ありです。 今話題の”ムメフラール(下記リンク参照)”も 梅肉エキスに含まれている健康物質です♪ 作る際にご注意していただきたいのが、 1.すりおろすときには金属製のものを使わない (梅の酸と反応して、味が悪くなります) 2.必ずほうろうの鍋をご使用ください。 (1と同様で、梅を加工する際金属は厳禁です) 3.煮つめる際、火力と火の元には十分ご注意ください。 (せっかくのエキスが焦げてしまったら困りますので) 4.品種は白加賀や豊後がおすすめです。 酸味が強く、真っ青な梅をお使いください。 #ムメフラールとは(JA紀南の冊子より抜粋) 青梅の果汁を煮つめてできる 農林水産省食品総合研究所( http://www.nfri.affrc.go.jp/
)によって 昔から「梅肉エキスは体に良い」と聞いていましたが、 |
||||||||
|
|
荻窪 鈴木青果店の梅干しちょっと良い話 PickledUme Website Since1998.11.26 このページに記載されている画像・情報等の無断転載はご遠慮ください。 Copyright(C)1998-2003 Suzuki Design Factory(SDF),All Rights Reserved. |
||||||||
|
|
|
||||||||