忘れないで 忘れないで この島のことを
巡り逢えた 旅人達の 子供の様な目を
野山を飾る花よりも 美しいものがある
それは花に囲まれた 飾らない君の笑顔
忘れないで 忘れないで 忘れないでおくれ

忘れないで 忘れないで この島のことを
旅立つ船が 見えなくなるまで 
ちぎれる程 手を振ろう
最果ての海の色より 澄んだものがある
それは船のデッキの上で 手を振る君の涙
忘れないで 忘れないで 忘れないでおくれ

どこかの街で また逢おう 便りを書いてくれ
君のことは忘れないよ さよなら旅の友達
忘れないで 忘れないで 忘れないでおくれ