風が頬吹く 北の町は 触れあい求め 旅したところ
共に歩いた あの丘の道で 
ほら聞こえてる 愛の歌が 君を呼んでる
また逢おう また逢おう 風が綿帽子を はこんで行く
また逢おう また逢おう それがみんなの 合い言葉

朝日にうつる 利尻を眺め 心がなごむ 香深の港
ほのかに香る 花の浮島 
誰もがみんな 爽やか空に 歌っているよ
また逢おう また逢おう 風が綿帽子を はこんで行く
また逢おう また逢おう それがみんなの 合い言葉

人に出逢って 人を旅する 語りあかして 心が通う
みんなそれぞれ 想いを胸に 
旅だって行く 今このときを 明日に向かって
また逢おう また逢おう 風が綿帽子を はこんで行く
また逢おう また逢おう それがみんなの 合い言葉

また逢おう また逢おう 風が綿帽子を はこんで行く
また逢おう また逢おう それがみんなの 合い言葉