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初詣(はつもうで)に行こうっ♪( ^ 0 ^ )/
ということで、毎年行っている初詣について、いろいろ知りたいっ!と思いまして、
井伏鱒二さんの「荻窪風土記」でご存じの方もいらっしゃるかな?
地元の氏神様、天沼八幡神社さんに、参詣の仕方や大祓(おおはらい)のこと、
神礼の祀り方などなどを取材して参りました♪
初詣のご参考にしていただけたら嬉しいですっ♪(^-^)/
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天沼八幡神社(あまぬま はちまん じんじゃ)
所在地 : 杉並区天沼(すぎなみく あまぬま)2-18-5
御祭神 : 応神天皇(おうじんてんのう)
市杵嶋比売命(いちきしまひめのみこと)
「新編武蔵風土記」によると、天沼八幡神社は旧多摩郡天沼村字中谷戸の鎮守で、
創建は天正年間(1573〜1591年)ということです。
大晦日から翌朝にかけて、境内ではかがり火が焚かれ
暗闇に炎が浮かび上がり、独特の雰囲気。
12/31の0:00には、宮司さんの正月神事(鳴弦之儀)が行われます。 |
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参詣の作法
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まずはここから始まります。
鳥居の前でえりを正して軽く一礼するのが正式な作法。
そして境内(けいだい)に入ります。
鳥居をくぐると、そこからは神聖な場所。大晦日飲み過ぎちゃって
レロレロしちゃっていても、ここからはシャキッとしましょう<自分も含めて(^-^;)
境内に入るときは参道の向かって右を進みます。
真ん中は正中(せいちゅう)と呼ばれ、神様の通り道とされています。混んでいるときは
しょうがないんだけど、なるべく真ん中より右寄りで進むのが作法でございます(^-^) |
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鳥居をくぐると、手水舎(てみずや)があります。ここで手水を使い心を清めます。
まず、柄杓(ひしゃく)を右手で持ち、水をくみます。
そして、左手にかけて左手を清めます。次に、柄杓を左手に持ち替えて、右手にかけ、右手を清めます。
そして、ここからが肝心。
柄杓を右手に持ち替えて「左手のひらで水をうけて」その水で口をすすぎます。
直接口をつけるのはXなんですヨ。
口をすすいだら、もう一度左手に水をかけます。
最後に、柄杓を立てて、残っているお水で柄杓の柄(え)をすすぎます。 |
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そして、参道の右を進みながら、社殿(神前)に向かいます。
浅く一礼をして、お賽銭を奉納します。
このお賽銭って、昔はお米を奉納していたそうです。
次に「ニ拝、ニ拍手、一拝」です。
※二度お辞儀をして、二度柏手(かしわで)を打ち、一度お辞儀をする意味です。
お辞儀をしているときに、お願い事をしてみましょう(^-^)
そして、帰るときは参道の向かって右側を進みます。
すると右側に札場(社務所)があります。
おみくじを引いたり、お札や破魔矢はこの札場で授与いただけます。 |
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