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1.イメージツールバーの表示・非表示(for IE6) 画像の上に出てくる「イメージツールバー」を非表示にする方法 大きいイメージを多用しているので、表示確認中にもちょこちょこ出てきてうるさかったので、出ないように指定しています。これは、<META>内で指定する方法と、<IMG>内で指定する方法があります。↓これだけでOK♪ <META>内で指定する場合: <META HTTP-EQUIV="imagetoolbar" CONTENT="no"> <IMG>内で指定する場合 <IMG src="***" alt="***" galleryimg="no"> で、<META>内で非表示設定にしたけど、所々表示させたい場合は、 表示させたい<IMG>の属性を変更すればOK♪ <IMG src="***" alt="***" galleryimg="yes"> 2.右クリックの禁止(for IE) 初心者の方で特に多いのが、右クリックメニューが不意に画面上に出てきてビックリ&オロオロって場面。このソースで、IEの右クリックをできなくします。ネックになるのは、テキストのコピペができなくなること(^-^;)アセアセ <Body>の属性指定をしてください。 oncontextmenu="return false" ondragstart="return false" onselectstart="return false" 3.<TABLE>内の背景画像指定(for NN4.7) <TABLE>タグをネストしたとき、最初の<table>タグでの画像指定が、次の<TABLE>タグに反映されちゃうんですよね・・・ネスケ4.7。 で、この解決方法?として使ったのが、1×1の透過gifを二つ目の<TABLE>背景に指定するという方法。 (透過gif画像-toumei.gif) これ・・・悩んだ末に出てきたんだけどかなり強引な方法かも(^-^;) でも、一応イメージ通りに表示されます。 4.フレーム内でのみページを表示させる方法 検索エンジンの登録代行業者の方が、登録ページに直リンクするのを防ぐために使っています。気やすめ程度ですが(^-^;) <Body>の属性指定をしてください。 onload="if (top.frames.length == 0) { location.replace('*ここに飛び先URLを入れてください*') };" 5.Cgiを作るときにエラー表示をわかりやすくする方法 Cgiの改造の時などにも使う方法ですが、下記ソースを #!/usr/local/bin/perl の下に入れます。これを入れて走らせたとき、エラーがあると「エラー行」を教えてくれます。TeraPad等で、指定行にジャンプしてすぐに修正♪動作チェックが終わったら削除を忘れずに。 BEGIN{ $| = 1; print "Content-type: text/html\n\n"; open(STDERR, ">&STDOUT"); } あ、ちなみにCgiのテストをするときは、ご自身のPCにApache、Perlを入れてテストした方が賢明っす。 ※サーバーに負担がかかると思いますです。 その際Perlの指定先は、インストーラー通りに入れた場合#!C:/Perl/bin/perl となります。 Cgiを動かす時は、ブラウザーから下記のように指定します。http://127.0.0.1/***.cgi 6.更新情報ページをキャッシュさせない方法 ページの最新情報を見せるはずの場所なのに、ブラウザーのキャッシュが残っていると、ユーザーが「Ctrl+F5」で、キャッシュを無効にして再読込をさせないと表示できない場合があります。そんなページには下記ソース。<META>タグなので、<HEAD>セクションに入れてくださいませ。 <META http-equiv="Pragma" content="no-cache"> うちのページ場合は画像を多用しているのでメインページは断念(^-^;)<重くなるので 7.ブラウザーの戻るボタンのように前のページに戻る 前のページに「戻る」ボタンとかリンクって、URL指定で打つのめんどいなぁ〜ってことありますよね。そんな時は、これを使ってみてください♪ テキストの場合は、こちら♪ <A href="javascript:history.back()"><B>戻る</B></A> 画像を使う場合はこちら♪ <A href="javascript:history.back()"> <IMG src="画像の場所" width="画像横幅" height="画像高さ" border="0" alt="戻る"></A> "javascript:history.back()"の括弧内を "javascript:history.go(-2)"に変えると、 2つ前のページに戻ります。 同様に、 "javascript:history.go(+2)"に変えると、 2つ先のページに戻り(進み)ます。 8.お気に入りアイコンの指定(for IE) このソースを使うと、ブラウザーのお気に入りに追加されたとき、URLの隣のアイコンと、お気に入りフォルダーのアイコンが、指定したものに変わります。http://www2.sshin1.net/suginami/試しに開いて、お気に入りに追加を選んでみてください。 まず、アイコンファイルを用意します♪< 拡張子.ico >アイコン作成ソフトは、フリーの良いものが、ベクター等のサイトで手に入ります♪で、出来たアイコンの名前を Favicon.ico という名前で保存。ルートディレクトリーにUPしてください。これでOK♪ 試しに自分のページをお気に入りに追加してみましょ♪ ※前のキャッシュが残っていて表示されないときは一度ディスクのお掃除をしてから再登録♪ おまけ: 複数ページのアイコンを指定したい♪ いろいろコンテンツが増えて、topとは別のページとしてアイコンを指定したい♪って時には、このソース♪ まず、topとは別のアイコンを用意してください。名前はお好きな名前で。例) favicon2.ico 次に、topと違うアイコンを表示させたいページの、<HEAD>セクションに、下記ソースを埋め込んでみてください <LINK rel="SHORTCUT ICON" href="保存場所URL/アイコンファイル名"> これでOK♪ |
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